二の腕を細くするためのダイエット、皆さんも挑戦した経験をお持ちではないでしょうか。運動、マッサージ、エステ、いろんな方法がありますが、ダンベルを使ったダイエットにチャレンジしたことはありますか?

ダンベルを使うことでどれだけのどんな効果が得られるのかをご紹介いたします。また、このダイエットの正しいやり方や、行う上での注意点や、お得なエステ情報も併せてご紹介いたします。

ダンベルの効果は?

ゆるみすぎた二の腕を引き締めるための方法の一つ「ダンベル」。一昔前なら、ダンベルを使う=ムキムキというイメージでした。ですが実はやり方次第で、きれいに筋肉をつけ脂肪を燃焼させることができるのです。

継続して毎日続けているうちに、二の腕以外のいろんな箇所の筋肉も鍛えられていきます。筋肉がつくことで、脂肪が燃焼されやすくなり、身体が全体的にすっきりと引き締まった印象になっていく効果も期待できます。

ダンベルも今は100均ショップでも購入できますし、空のペットボトルに水を入れて代用することもできます。まさに、思い立った日からはじめられるのが、ダンベルなのです。

ただ、ダンベルでつけた筋肉は、一度トレーニングをやめてしまうと落ちてしまいます。一度ダンベルを使って手に入れたスッキリ二の腕は、ある程度の筋肉量をキープするためにも、ダイエット成功後も継続する必要があります。

成功後、その時点であきらめてしまう方も多いですが、知らず知らずのうちにダンベルをすることが習慣となります。習慣となったこの運動をやめてしまうことのほうに違和感を覚えるはずです。ですから、継続はそれほど難しいことではありません。

ダンベルを使った二の腕ダイエット

ダンベルを使った二の腕ダイエットは、鍛える部位別にやり方が違います。部位別の正しいダンベルエクササイズをご紹介いたします。

上腕三頭筋

・フレンチプレス

  1. 立っていても座っていてもいいので、背筋を伸ばします。
  2. 一つのダンベルを両手で持ちます。この時手のひらは上に向けるようにして持つようにしてください。
  3. そのまま腕を上にあげて、肩と肘の位置は変えずにダンベルを頭の後ろに持っていきます。
  4. その位置から、ダンベルをゆっくりと上下させます。反動で上下させないよう注意してください。
  5. これを1セット15回として1日3セットを目標にします。

 

・トライセプスキックバック

  1. 膝の高さくらいのイスや台に片手をついて、前かがみの姿勢になりますが、背筋はまっすぐに伸ばしておきましょう。上半身と床が平行になるような体勢になります。
  2. イスや台についた手とは反対の手でダンベルをもち、肩と肘の位置を決めます。
  3. 肩と肘は動かさずに、上腕三頭筋を意識しながらダンベルを後ろにまっすぐ引いて、戻します。
  4. 1セット15回で1日3セットできるようにしましょう。

どちらの方法も、最初のうちはかなり1セットがきつく感じられるはずです。そういう場合は、1セットの回数を10回程度から始めてみるのがおすすめです。慣れてきたら1セット15回にしましょう。

上腕二頭筋

  1. まっすぐ立って、両手にダンベルを一つずつ持ちます。
  2. 左右どちらからでもいいので、ゆっくりとダンベルを上半身の方へ引き寄せます。この時脇は閉めないようにし、手首は曲げてはいけません。
  3. ゆっくりとダンベルを下ろしますが、手が伸び切る手前で止めます。
  4. 15回連続して3回行います。

 

ダンベルダイエットの注意点

ダンベルの重さ

ダンベルには何種類もの重さがあります。重ければ重いほど効果があると思っている方もいるようですが、それは違います。確かに筋肉を鍛えるうえで重いものは効果的ですが、二の腕ダイエットのためのダンベルはそこまで重いものを使用する必要はありません

それに、いきなり最初から重いと感じるものでスタートすると、けがをする元です。最初は軽いと思うかもしれませんが、500g~2kgくらいのものを使いましょう。身体が慣れて、少しもの足りなく感じたら、重量を少しずつアップさせていくことをおすすめします。

無理をしない

先にご紹介したダンベルを使ってのエクササイズですが、そのほとんどが1セット15回となっています。3セット合計45回、かなりの量になります。最初から15回と決めずに、自分でどこまでやれるか試してみてください。

セット数を減らすのではなく、1セットの回数を自分がやれる回数からはじめてみるのがおすすめです。とにかく毎日、毎日が無理でも週に3日程度は行うのを習慣化させることが大切です。

無理はせずに、自分のできる範囲から始めていきましょう。

筋肉痛の時は休養する

ダンベルをやりはじめた当初は筋肉痛になる方が多いです。今まで使っていなかった筋肉に急に負荷をかけ鍛えるのですから当然です。ただ、筋肉痛があるときは、筋肉が炎症を起こしている状態です。

このまま続けるのはよくありませんので、いったん休養するのも大切です。痛みがなくなってきたら、また再開してください。

エステのすすめ

ダンベルで二の腕のダイエットをしていると、筋肉痛に悩まされたり、挫折しそうになったりすることもあります。そういった時には、エステのお得な体験を受けてリフレッシュしてみませんか。

エステでは、初回限定として大幅なお値引きを受けて体験することができます。エステで施術されることで、二の腕やせはもちろんですが、背中やせ、ワキなどのぜい肉ケアもしてくれるコースもあります。二の腕のたるみ解消をサポートしながら、ワキのぜい肉もスッキリとさせ、そしてたるみのない美しい身体を目指しましょう。

エステは高いというイメージはもう昔のことです。ダイエットを頑張る女性をしっかりとサポートしてくれますので、まずは気分転換もかねて体験してみることをおすすめします。

まとめ

脂肪を燃焼させるためには、ある程度の筋肉がないといけません。学生の頃はスポーツをやっていても、大人になるとなかなかそういう時間がとれず、運動不足になりがちです。

ダンベルなら、自宅で簡単にあまりコストをかけずに始められます。継続することで程よく筋肉がつき、ダイエット効果をアップさせてくれます。無理な食事制限をするよりも、バランスの取れた食事を3食しっかりと食べながら、ダンベルをとりいれてみませんか。

時間がない方でも、テレビを見ながら始められるダンベル。今度こそ二の腕のたるみとさよならしてくださいね。